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小学校低学年で一度は矯正医の診察を受けましょう

治療に最適な時期は症状によって異なりますが、不正咬合に気づいたら、専門医と相談し、矯正治療を検討することをオススメします。

多くの不正咬合(悪い噛み合わせ)は、永久前歯の生え揃った小学校低学年の時期に症状が目立ってきます。早期に治療した方がよいのか、もうしばらく待ってもよいのかを、この時期に判断することで、効果的な治療ができます。

<早期治療のメリット>
●成長発育を利用した治療ができる→その後、少ない歯の移動で症状を改善できる
●治療後の安定が得やすい
●治療法の選択肢が多い
●抜歯の可能性を減らせる
●治療費が安く済む場合がある

とはいえ、治療が長期に及び、本人や家族の負担が大きくなる可能性もあります。塾や部活動で忙しいお子さまもいるため、矯正治療をする余裕がなければ、受験などが終わってからでも仕方ないでしょう。早期治療に比べて治療方法は異なる場合もありますが、症状の改善は十分可能です。


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