2009年4月16日 « トップへ » 2009年4月19日

2009年4月17日

治療期間よりも完成度を優先します

正直に申し上げます。当院の矯正治療はスピードよりも、見た目はもちろん、正しい噛み合わせをつくることを重視しています。もちろん、なかには1年半程度で治療が終了する患者さまもいますが、基本的にはケースバイケースであることを理解しておいてください。

矯正治療は、矯正装置で歯に無理のない力をかけ、歯槽骨(歯の根が生えている骨)のなかで少しずつ移動させる治療です。早く動かそうと、無理に強い力をかけてしまうと、かえって「痛み」や「歯根吸収」といった症状がでることもあります。また、単にきれいに並んだ段階で治療を終えてしまうと、バランスのよい噛み合わせを得ることができません。

勉強でも、スポーツでも、上達のためにはゆっくり時間をかけて仕上げることが大切ですよね。美しい健康的な歯並びを作るために、患者さまにはぜひ理解しておいて欲しいことです。


 

学会から認定された施設です

当院は日本矯正歯科学会より「臨床研修機関」に認定さています。

臨床研修機関とは、大学卒業後2年間の研修をうけた歯科医師が、矯正歯科の認定医や専門医になるための臨床研修をおこなう施設のことです。この認定を受けるには、高度な設備と高い技術を持った歯科医師がいることが原則です。

>>院内設備

歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額について

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額について

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

>> 詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受けるために必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。


2009年4月16日 « トップへ » 2009年4月19日


コールバック予約