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2012年9月22日

神奈川県川崎市から来られた骨格性下顎前突症の患者様です。
お父様が歯科医師のため、父親的には顎変形症にして手術を併用するケースしか無いと思われていました。
手術適応(用)ケースではあるのですが、矯正治療のみでもできる可能性があると判断して治療をしました。
下顎の大臼歯を6mmほど後方移動しなければならないので、チタンピンを応用して治療しました。
非抜歯のケースです。


《患者様の声》
2年間という月日はとても長く、矯正装置をつけている間は嫌なことばかりでした。
朝昼晩の食後には、念入りな歯磨きが欠かせませんし、ワイヤーの強度を上げて数日は、食パンを食べるのにさえ一苦労。
おまけに恥ずかしくて、人前でうまく笑うこともできませんでした。

正直な話、何度も先生に愚痴をこぼしましたし、「もう中止にしてください」と告げたこともあります。
けれども装置を外す日になって、やって良かったと思いました。
ブラケットを外し、付着した色素を落とす特別な研磨をかけてもらうと、粒の揃った美しい白い歯が現れました。
その時は、自分の歯が本当に誇らしかったです。

口元にコンプレックスを持つ人は、ぜひやってみるべきだと思います。
苦労の先には、美しい口元と魅力的な笑顔の自分が必ずいるから。

先生、ありがとうございました。


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矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.arai-kyousei.jp/

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医療法人社団 新井矯正歯科 院長 新井茂

医療法人社団 新井矯正歯科
院長 新井茂
(あらいしげる)

http://www.arai-kyousei.jp/

【略歴】
東京都立立川高等学校 卒
1979年
国立東京医科歯科大学 卒
1979年~1985年
国立東京医科歯科大学
 第一矯正学教室在籍
1985年
東京・立川市に
 新井矯正歯科 開業

【資格】
日本矯正歯科学会専門医
日本矯正歯科学会認定医

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
口腔病学会