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歯を抜くことがあるって本当ですか?

顎の大きさに対して、歯の方が大きすぎて歯が重なり合って生えている様な場合に、健康な永久歯を抜く事があります。例えば、7人掛けの長椅子に太った7人の人が座ろうとしても、きゅうくつできちんと座れません。しかし、1人が席を立てば、あとの人達はゆったりと正しく座る事ができます。これと同じ事が歯並びについても言える訳です。また、上下の顎のバランスが悪い時などにも歯を抜く事があります。
しかし、抜く抜かないいずれの場合も、治療を始める前にくわしく検査をして、治療をする上で抜歯する必要があるかどうかを見きわめます。通常抜歯する歯として多いのは、第1小臼歯といって、前からかぞえて4番目の、犬歯(糸切り歯)の1つ後ろの歯です。抜歯のあとは、そのすき間を利用して歯を動かし、治療終了時にはすっかり閉じてしまいます。


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