骨格的な出っ歯とすきっぱ、すれ違い咬合、過蓋咬合の治療
口腔内の変化
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口腔内の変化
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口元の変化
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治療内容
| 主訴 | 出っ歯と口元の突出感を治したい。 |
|---|---|
| 症状・診断名 | 骨格性上顎前突症 |
| 年齢(初診時)・性別 | 19歳・女性 |
| 治療期間 | 3年1か月 |
| 治療費(税別) | 基本料金:¥730,000 処置料:¥5,000 *選択した装置の種類により装置代がかかります。詳しくは料金表をご覧ください。 |
| 抜歯の有無 | 上顎第一小臼歯(上の前から4番目の歯) 下顎第二小臼歯(下の前から5番目の歯) |
| 使用矯正装置 | セルフライゲーションセラミックブラケット(クリッピーセラミック) 歯科矯正用アンカースクリュー |
| 想定されるリスク | 痛み、歯根への影響、口腔内不潔域の拡大(装置の種類による)、顎関節症状、後戻り・加齢による変化など。 |
治療前後の解説
| 治療前 | 骨格的に上顎が下顎に対してかなり前方位にあり、出っ歯の状態が強くなっています。 下の前歯が上の前歯の裏側の歯肉に強く当たっていて、上顎前歯が前に強く傾いて出っ歯とすきっ歯になっています。 左上の奥歯が外側、左下の奥歯が内側に倒れていて全くかみ合っていません(すれ違い咬合)。 また出っ歯の状態が強いため口元の突出感が強く、口を閉じるとあごにシワができています。 |
|---|---|
| 治療後 | 前歯から奥歯まで全体的にしっかりとしたかみ合わせになっています。 出っ歯の症状がなくなったことにより、下あごのラインもきれいに出てすっきりとした横顔になっています。 |


























