短期間でのMFTを伴う開咬と受け口の治療
口腔内の変化
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口腔内の変化
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治療中
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セファログラムのトレースの重ね合わせ(緑:治療前、赤:治療終了時)
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治療内容
| 主訴 | 前歯でかめるようにしたい。開咬・受け口を治したい。 |
|---|---|
| 症状・診断名 | 開咬を伴う骨格性下顎前突症 |
| 年齢(初診時)・性別 | 36歳・女性・国立市 |
| 治療期間 | 1年10か月 |
| 治療費(税別) | 基本料金:¥750,000 処置料:¥5,000 *選択した装置の種類により装置代がかかります。詳しくは料金表をご覧ください。 |
| 抜歯の有無 | 親知らず |
| 使用矯正装置 | セルフライゲーションブラケット(セラミッククリッピー) パラタルバー |
| 想定されるリスク | 治療期間中に起こりうる関連症状として、痛み、歯根への影響、口腔内不潔域の拡大(装置の種類による)、顎関節症状、後戻り・加齢による変化などが挙げられます。 |
治療前後の解説
| 治療前 | 一番後ろの歯以外は全て咬んでいない状態(開咬・open bite)でした。 骨格的には下顎前突であり、上下奥歯の前後的な位置関係も受け口のタイプでした。 舌癖があるため、MFT(筋機能訓練)も併用して治療を行っていきました。 |
|---|---|
| 治療後 | 前歯から奥歯まで全体的に緊密な咬み合わせになっています。 前歯で「噛める」ということに感動していただけました。 MFTや顎間ゴムなど患者さんの協力度が非常に高く、1年10か月と短期間での治療終了となりました。 |


























